英語が上達する人としない人の6つの違い Part1


英語をたくさん学習しているのに、なかなか英語力が伸びない・・・そう思ったことはありませんか?

弊社のプログラムに参加された方から英語の上達に関しては様々なコメントが寄せられますが、1年でも英語がぺらぺらになる人もいれば、何年いても英語が話せない人もいるのは確かです。

そこで今回は、短期間でも英語が上達する人と、長期間学習していてもなかなか上達しない人の6つの違いをまとめてみました!

1、目的がはっきりしている

英語が早く上達する人は、英語を学習する目的がはっきりしていることが多いです。たとえば、ホテルの仕事などで英語を使わざるを得ない状況になった人は、ゴールが明確なので、伸びがとても早いです。目的がはっきりしていると、自ずと何の学習に力を入ればいいのかが見えてくるので、効率よく英語を吸収できます。

一方、なかなか英語が上達しない人は、目的があやふやになっていて、英語学習が非効率になっていることが多いです。「とりあえず英語を学習している」という人は、要注意。英語の学習をすること自体が目的になっている可能性があります。

2、量をこなす

どんなに目的をもって英語を学習していても、毎日15分間英語の学習をする人と、毎日20分間英語の学習をする人とでは、やはり1年後にはけっこうな差がついていると言えます。

早く上達したい人は、できるだけ英語と接する時間を増やすべきです。英語は運転と同じで「慣れ」が大事。短期間でも、経験量が多い人は、確実に英語が上達しています。

3、落ち込まない

英語が早く上達する人は、たくさん失敗したり、恥をかいたりしています。でも、あまり落ち込まず、その経験を次に生かしています。

一方、英語がなかなか上達しない人は、恥をかくのを怖れて、失敗をできるだけ避けようとしている人が多いです。しかし残念ながら、失敗を避けようとすればするほど、経験量も劣りがちになります。

経験をたくさん積むと、喜びも悔しさも多く味わうことになりますが、経験を通じて学んだことは確実に身につきます。英語を頭だけでなく体でも理解できる人は、やはり英語の上達がとても早いです。

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