【体験談】カナダプログラム参加中の方より


現在、カナダプログラムに参加中のBさんにインタビューを行ないました。

彼女は現在外国語を専攻している大学4年生なのですが休学をして、このプログラムに参加されています。
ICC:インターン中現在の経歴を教えてください。

Bさん:東京外国語大学 外国語学部 欧米第一課程 英語専攻 4年生です。4月から休学してカナダに来ました。
ICC:プログラムに参加しようと思った理由は何ですか?

Bさん:以前から大学在学中に海外に長期滞在してみたいという思いがありました。そんな中、大学留学や語学留学も考えましたが、
「英語で勉強する」よりも「英語で仕事する」ことに魅力を感じました。また、頂いた給料で生活するということで、金銭的負担が比較的小さく済むということも理由の1つでした。
海外で働く事やホテル業界には興味があり、帰国後に就職活動が控えているので、社会経験を積むという意味でも、良い機会になると思い、参加を決めました。

ICC:現地到着時はどんな状況でしたか?

Bさん:4-5月はバンクーバーでホームステイをしながら学校に通い一般英語とビジネス英語を1ヶ月ずつ勉強したり、面接準備や電話面接などを行ないました。

バスのアナウンスや電話での英語の聞き取りに慣れていなかったので緊張しましたが、事前練習ののおかげで無事面接を終えることができました。

ICC:インターンではどんな事に取り組んでいますか?

Bさん:私が所属しているホテルは約200の客室があり、私は主にハウスキーピングの業務を担当しています。チェックアウトの部屋のゴミ回収・アメニティー補充・ベッドメイク・
バスルーム掃除・掃除機がけを行なっています。始めたばかりすごく時間がかかりましたが、慣れた今は時間通りにできるようになりました。他にも使用済みのタオルやシーツを
休憩時間ごとにランドリーに持って行ったり、内線で上司に備品の不具合を報告したり、変更を確認したりすることも仕事の1つです。予定より早く担当の部屋が終わったら、
他のハウスキーパーやランドリーを手伝ったり、廊下に掃除機をかけたりします。トレーニーの仕事ですが、これらの仕事はホテル業界に入る際には非常に重要な客室の事なので非常に為になります。
業務内容はフィジカルな内容が多いですが、職場のスタッフやカナダ人や外国人ばかりなので、毎日英語に触れています。

ICC:日本と働き方の違いを感じましたか?

Bさん:残業がほぼありませんね。朝礼で「今日は○時間(○時まで)」と言われたら、万が一その時間に掃除が終わらなかった場合も、当番の方に代わってもらったり、翌日にまわしたりして帰宅になります。
また、休暇が取りやすいです。私のインターン先のホテルでは、観光シーズンで忙しい夏は無理ですが、ホテルが落ち着く時期は自由に希望を出せます。そういう意味では柔軟で自由なのに驚きました。

ICC:帰国までにチャレンジした事は何ですか?

Bさん:忙しさのピークを過ぎて時間に余裕ができてきたので、地元レストランで働こうと考えています。ハウスキーピングで全くお客様と話す機会がないわけではありませんが、
英語での接客をしっかり経験できればと思います。

ICC:残り少ない現地生活ですが、是非色々な体験をして下さい!どうも、ご協力ありがとうございました。

Bさん:こちらこそ、どうもありがとうございました。

職場の人とのひととき

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