「変なホテル」2号棟、舞浜で2017年3月オープン


「変なホテル」は世界一生産性の高いホテルの実現を目指し2015年7月に第1期72室、そして本年3月に第2期72室、計144室がハウステンボスでオープンし、今日まで国内外から多くのゲストを迎えています。

 

「変なホテル1号棟」での生産性向上に向けた取り組みは

1) ロボットの活用による人件費の抑制

2) 再生可能エネルギーや最新の空調設備等の活用による光熱費の削減

3) 最新の工法による建築コストの抑制

 

などを行ってきました。第1期オープンから1年が経ち、フロントやクローク、コンシェルジュなどの役割においてロボットがメインスタッフとして活躍することで当初約30人の運営スタッフが第2期のオープンによって客室数が2倍に拡大した状況でも今年3月時点で12人にまで削減、現在はわずか10人の配属スタッフでの運営が実現するなど大きな効果を生んでいます。また導入しているロボットもゲストの利用状況を見ながら段階的に進化を遂げているとともに、新しいロボットやエネルギーシステムも順次導入を図っており「変なホテル」の名称に込めた“変化し進化し続けるホテル”という想いを着実に実現しているとの事です。

 

 来春3月下旬に開業予定の2号棟は、人気テーマパークの最寄り駅であるJR 舞浜駅から徒歩圏内の立地であり、ハウステンボス以外の場所で「変なホテル」として開業する初めてのホテルとなります。ハウステンボスの「変なホテル」でこの1年間実際にゲストに利用されながら培ってきた運営ノウハウを最大限に活かしながらさらなる生産性の向上と利用のゲストの満足度の獲得を目指していくとの事。そしてハウステンボス以外の場所において獲得する新たな運営ノウハウを3号棟以降の国内外での展開に生かしていくとしています。

Hoteless Onlineより

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