日本初?館内は原則英語のホテル、来月開業!


海外のホテルで働く夢を応援する、Mr. アスパイア=高橋です。

長崎県佐世保市のハウステンボスにある休館中の「ホテルデンハーグ」が、日本で初めて英語を“公用語”とする「ウォーターマークホテル長崎・ハウステンボス」として、7月15日に再オープンします。

無料ゾーン「イングリッシュ・スクエア」(約15ヘクタール)が7月にオープンするのに合わせ、遊びや買い物、宿泊のやり取りに英語を用いる「英語村」をつくり、海外旅行の雰囲気を演出します。ホテル館内では接客からレストランのメニューまで原則としてすべて英語ですが、苦手な人には日本語でも対応可能とのことです。従業員のうち半数以上は外国人で、英語の他にも中国、韓国、スペインなど約20か国語に対応できるという事です。

クリスティー・マーランド総支配人は「世界中から集まった外国人スタッフと、言語だけでなく文化面でも交流できる環境を楽しんでほしい」と話しており、「日本の中の外国」を旗印に、日本人の英話力向上や国際交流の促進も担う考えの様です。

英語公用語のホテルが開業するとは驚きですね。皆さんもアスパイアを通じてキャリアアップされ、時代の最先端をゆくホテルマンを目指してください!

公用語は英語!「ウォーターマークホテル長崎・ハウステンボス」の外観

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