オーストラリアのホテル稼働率好調!


皆さん、こんにちは。Mrアスパイア=高橋です。

アジア太平洋地域のホテル客室稼働率ランキングが発表され、オーストラリアの4都市がトップ10に入りました。

ランクインした都市は、

2位 シドニー(85.8%)

4位 パース(82.8%)

6位 メルボルン(80.3%)

6位 ホバート(80.3%)

背景にはホテル建設の減少による供給不足があるそうで、豪州の観光業界からは、連邦政府に対しホテルの建設を増やすよう支援を求める声が上がっているそうです。豪ドル高で海外からの旅行者が減少し、オーストラリア人の国内旅行が増加する中で、堅調を維持していますね。

ちなみに稼働率ランキング1位は香港、3位はシンガポールでした。英語圏で住みやすさにも定評があるオーストラリアのホテル業界で、日本人が多く活躍する日もそう遠くないかもしれませんね。アスパイアプログラムは世界中のホテルでの活躍を夢見る若者の夢を応援しています。

アスパイアプログラムへのお問い合わせはICCオフィスまで!

This entry was posted in ホテル業界の傾向. Bookmark the permalink.

Comments are closed.