中国「ホテル熱」暗雲!


みなさん、こんにちは。MRアスパイア=高橋です。

高級ホテルの建設ラッシュが続く中国で、供給が需要を上回り、稼働率の売り上げが落ち込んできているそうです。欧米の大手ホテルチェーンは中国を最大の成長市場と位置付けていましたが、収益が低迷するケースが出てきているそうです。

中国は昨年、受け入れ外国人数がフランス、米国に続く世界3位となり、観光とビジネスの需要に加え富裕層拡大による内需も見込んで、ホテルは競うように施設を増やしています。しかし外資系を含むホテル各社は期待したほどには中国市場で利益を上げていないというのが現状のようです。

英国大手のインターコンチネンタルホテルズは、中国人のサービスに対する考え方やホテルの使い方に着目し、中国人のもてなし方を研究して出店していくようです。

ホテル自体もホテルで働く人たちも、国際化の波にのまれていますね。これからは国籍にあったサービスを提供していくことが求められてきますね。

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