星野リゾートのおもてなしが海外進出 part1


国内各地で高級旅館やリゾートホテルを手掛け、老舗施設の再生実績も多い星野リゾートが、海外進出を本格化します。

星野佳路代表は、南太平洋タヒチ・ランギロア島の既存ホテルをブランド変更し「星野リゾートKia Ora(キアオラ)ランギロア」として2015年4月に運営を開始すると発表しました。

日本発のホテル運営ノウハウは国際舞台でも通用するのでしょうか。以下は星野代表のインタビューです。

――タヒチに着目した理由は。

水面下で検討していた案件のうちの一つで、急に運営を引き継ぐことが決まった。リーマンショック以降、タヒチ全体の需要が一時期に比べてちょっと落ちているので、ランギロアのリゾートのパフォーマンスを上げるための運営会社として指名された。

タヒチではボラボラ島が有名で、ランギロアは通好み。星野リゾートは沖縄でも西表島、小浜島、竹富島と離島に3つ拠点があるが、本島にはない。難しい案件に縁があるようだ。

――再成長への手ごたえは。

島のポテンシャルは高いと感じている。幅20メートルの世界最大級の環礁の島になっていて、周りは太平洋で波が荒いが、琵琶湖の2倍ぐらいの環礁は穏やかで、イルカやサメ、マンタも見られる。ダイビングスポットとしては世界トップ10の常連のリゾートだ。タヒチ唯一のワイナリーもある。

星野リゾートの海外進出は最近では一番興味とビジネスの可能性を見いだせる話題かもしれません。Part 2をお楽しみに。

 

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